【ハリーポッター杖の素材】長さや芯に使われている素材を説明

  • 2021.07.18
【ハリーポッター杖の素材】長さや芯に使われている素材を説明

ハリーポッターの杖は人によって使われている素材が異なるんですよね。

同じ素材を使わないの為、1つとして同じ杖は存在しません。

そこで今回は、主人公:ハリーポッターが使用している杖の素材についてシェアしていきます!

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ハリーポッター杖の素材

素材
不死鳥の尾羽
柊の杖
長さ28cm
特徴良質、しなやか、ヴォルデモートと兄弟杖
製作者オリバンダ―
購入場所オリバンダ―店

詳しく見ていこう。

芯:不死鳥の尾羽

ハリーの杖に使われている芯は「不死鳥の尾羽」

ダンブルドアのペットである「フェニックス」の尾羽をオリバンダ―に提供したものになります。

とても貴重で、他の芯と比べて馴染み易い反面、自我が強い部分もあるので、好む人は少ないようです。

実は、同じフェニックスから尾羽は2つ提供され、もう一つの尾羽が芯に使われているのがヴォルデモートの杖。

同じ不死鳥の尾羽が芯として使われている為、兄弟杖と言われます。

オリバンダ―曰く、

お互い傷つける事は出来ても、殺すことは出来ない

との事で、普通の場合とは違う、兄弟杖ならではの杖の特性もあります。

木:柊

ハリーの杖の木には「柊」が使われています。

柊の木には、

危険で時にスピリチュアルな旅をする者を持ち主に選ぶ

という性質があり、幸運や魔除けとして使用される事が多いです。

私たちの世界でも、クリスマスや冬至の行事に使われていますね。

特徴:ヴォルデモートと兄弟杖

ハリーの杖は、良質でしなやかな特徴があり、何と言ってもヴォルデモートと兄弟杖というのが大きな特徴です。

ハリーとヴォルデモートの杖には、同じ不死鳥の尾羽が使われており、お互いを傷つけ合う事はできても殺す事は出来ない。

杖をよく見てみると、中間部分が同じデザインになっており、兄弟杖らしさが表れていますよ。

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製作者:オリバンダ―

杖といったらこのお店「オリバンダ―店」

ダイアゴン横丁にある紀元前382年から続く老舗の高級杖メーカーで、最高の品質として多くの魔法使いはここで杖を購入します。

そのオリバンダーが作った杖です。

オリバンダー曰はく、

売った杖は全て覚えておる。杖の持ち主もじゃ。

と語っており、実際にハリーがヴォルデモートと同じ芯を使った杖に選ばれた時には、その関係性に大変驚いていました。

ハリーポッターと同じ素材の杖

先述しましたが、同じ芯が使われているヴォルデモートとは兄弟杖にあたります。

以下ヴォルデモートの杖です。

よく見ると、中央部分がハリーの杖と似ているので、観察すると面白いです。

ハリーポッターの歴代所有杖

1本目

今回紹介した杖です。

柊と不死鳥の尾羽が使われており、ヴォルデモートと兄弟杖なのが特徴。

死の秘宝では、ハーマイオニーの呪文が当たり、真っ二つに折れてしまいましたが、ニワトコの杖で修復して今もこの杖を使用しています、

本来、魔法で杖の復元は出来ませんが、死の秘宝であるニワトコの杖は唯一杖の修復が可能。自身の杖を復元してから、ハリーはニワトコの杖を折り、捨てました。

2本目

死の秘宝でロンが人さらいから奪い取った杖です。

ハーマイオニーの呪文が当たり、杖が折れていたハリーにロンが渡した杖ですね。

リンボクが素材に使われていて、少し湾曲しているのが特徴。ハリーとは相性が合いませんでした。

3本目

マルファイ邸でマルファイ本人から奪い取った杖。

その際に杖の所有権が移り、ハリーの杖となりました。

ヴォルデモートを倒した際はこの杖を使用していました。

4本目

ニワトコの杖。

元々ダンブルドアの杖でしたが、最終的にハリーの杖となりました。

最終決戦の際、ヴォルデモートが使用していましたが、所有権はハリーにあった為に本来の力を発揮できませんでした。

決戦後、ハリーは自分の杖を修理した後に、ニワトコの杖を求めて争いが起きぬように折って捨てました。

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まとめ

今回は、「ハリーの杖の素材」についてでした!

  • 杖の芯は不死鳥の尾羽
  • 木は柊(ヒイラギ)
  • 長さは28cm
  • ヴォルデモートと兄弟杖

レプリカも販売しているので、コレクションすると楽しいですよ!(^^)!

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